月報
岡崎の教育
平成
27
年3月
No. 5 0 2
前向きに目指せ!
世界へ
教
育
随
想
マルサンアイ株式会社
■
代表取締役社長
■■
伊藤 明徳 氏
私
共
の
会
社
は
、
昭
和
二
十
七
年
創
業
で
み
そ
の
製
造
販
売
を
始
め
ま
し
た
。
味
噌
の
業
界
で
は
歴
史
が
浅
く
、
新
参
者
で
あ
っ
た
た
め
、
次
々
と
新
し
い
味
噌
や
食
品
の
開
発
を
手
掛
け
、
現
在
で
は
豆
乳
・
飲
料
ま
で
事
業
を
広
げ
て
い
ま
す
。
日
本
で
は
二
〇
一
〇
年
頃
に
人
口
が
ピ
ー
ク
を
迎
え
、
少
子
高
齢
化
に
よ
り
、
二
〇
四
五
年
頃
に
は
人
口
が
一
億
人
を
切
っ
て
し
ま
う
と
予
測
さ
れ
て
い
ま
す
。
食
品
会
社
に
と
り
人
口
の
減
少
は
、
お
客
様
の
数
が
減
っ
て
し
ま
う
こ
と
で
あ
る
た
め
、
当
社
で
は
海
外
の
開
拓
を
精
力
的
に
進
め
て
い
ま
す
。
そ
う
し
た
中
、
私
は
仕
事
の
関
係
で
米
国
や
中
国
、
東
南
ア
ジ
ア
の
方
々
と
接
す
る
機
会
が
数
多
く
あ
り
、
そ
れ
ぞ
れ
の
国
の
勢
い
や
国
民
性
の
違
い
を
、
強
く
感
じ
て
い
ま
す
。
米
国
の
人
は
、
身
体
が
大
き
く
エ
ネ
ル
ギ
ッ
シ
ュ
な
行
動
力
と
ユ
ー
モ
ア
が
あ
り
、
中
国
の
人
は
強
い
向
上
心
や
過
剰
な
ま
で
の
自
信
を
も
つ
の
に
比
べ
て
、
日
本
人
が
昔
の
勤
勉
さ
と
貪
欲
さ
を
失
い
、
と
も
す
る
と
内
向
き
に
な
っ
て
い
る
こ
と
に
危
惧
さ
え
覚
え
る
こ
と
が
あ
り
ま
す
。
日
本
は
資
源
小
国
で
あ
り
、
食
料
や
燃
料
も
米
を
除
き
大
半
は
輸
入
に
頼
っ
て
い
ま
す
。
海
外
と
の
貿
易
を
し
な
け
れ
ば
日
本
は
生
き
て
い
け
ま
せ
ん
。
日
本
国
内
は
と
て
も
平
和
で
、
比
較
的
給
料
も
高
く
、
豊
か
で
食
べ
る
の
に
困
る
こ
と
は
あ
り
ま
せ
ん
。
し
か
し
、
そ
れ
で
満
足
し
て
い
て
は
、
海
外
に
後
れ
を
取
り
、
い
ず
れ
行
き
詰
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
昨
年
、
青
色
L
E
D
で
三
人
の
日
本
人
が
ノ
ー
ベ
ル
賞
を
受
賞
し
ま
し
た
。
日
本
人
に
は
勤
勉
な
国
民
性
が
あ
り
、
世
界
で
成
功
し
て
い
る
人
も
た
く
さ
ん
い
ま
す
し
、
企
業
も
数
多
く
あ
り
ま
す
。
是
非
と
も
、
若
い
世
代
の
人
た
ち
が
、
内
向
き
な
考
え
方
で
は
な
く
前
向
き
に
世
界
に
挑
む
こ
と
の
で
き
る
人
間
を
目
指
し
て
も
ら
い
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
。
︵
い
と
う
あ
き
の
り
︶
平成 27 年 3 月 1 日
3
月 号
発行・編集
岡崎市教育委員会
教育随想 ………
G
マルサンアイ株式会社
代表取締役社長
伊藤 明徳氏
この人に聞く …………
H
花芸安達流専任教授
元岡崎華道連盟理事
伊藤 富
d
氏
羅 針 盤 ………
H
英語科指導員
都筑 香理
ふれあい ………
I
男川小
増
J
亜沙美
特 集 ………
J
1年のあゆみ
お知らせ ………
L
フォト・ヒストリー …
N
六三制
(昭和
22
年)
この本を ………
N
3
月号
ふるさとシリーズ|この人に聞く|/羅針盤
あ
り
、
図
解
テ
キ
ス
ト
に
よ
っ
て
誰
で
も
気
軽
に
花
を
生
け
ら
れ
る
。
﹁
嫁
ぎ
先
の
義
母
も
、
お
花
の
先
生
で
し
た
。
で
も
、
同
じ
テ
ー
マ
で
生
け
て
も
自
分
と
は
違
う
の
だ
と
気
付
い
て
、
面
白
い
と
思
っ
た
こ
と
を
覚
え
て
い
ま
す
。
﹂
子
育
て
の
間
、
義
母
の
手
伝
い
や
研
究
会
へ
参
加
を
す
る
こ
と
は
あ
っ
て
も
、
表
立
っ
て
活
動
す
る
こ
と
は
な
か
っ
た
。
し
か
し
、
子
育
て
が
一
段
落
し
た
こ
ろ
、
岡
崎
市
小
中
学
校
書
き
初
め
展
へ
出
瓶
の
声
が
か
か
る
。
﹁
義
母
の
お
弟
子
さ
ん
に
、
学
校
事
務
の
方
が
い
て
、
書
き
初
め
展
で
お
花
を
生
け
て
ほ
し
い
と
話
が
あ
り
ま
し
た
。
お
花
を
添
え
る
こ
と
で
、
子
供
た
ち
が
一
生
懸
命
に
書
い
た
作
品
を
生
か
し
、
家
族
と
一
緒
に
、
お
花
を
見
る
機
会
に
な
る
と
い
い
と
思
い
ま
し
た
。
決
し
て
出
し
ゃ
ば
ら
ず
、
作
品
を
引
き
立
た
せ
る
よ
う
に
心
が
け
ま
し
た
。
﹂
四
十
代
に
な
り
、
自
分
が
信
じ
る
花
の
道
の
良
さ
や
自
然
の
命
の
す
ば
ら
し
さ
を
、
広
く
伝
え
た
い
と
い
う
気
持
ち
が
、
伊
藤
さ
ん
の
背
中
を
押
し
た
。
﹁
お
声
を
か
け
て
も
ら
え
れ
ば
、
ど
こ
で
も
お
花
を
生
け
に
行
き
ま
し
た
。
お
花
が
あ
る
と
ほ
っ
と
す
る
で
し
ょ
う
。
花
材
の
特
徴
や
生
命
力
を
生
か
し
て
、
自
然
の
良
さ
を
表
現
し
て
き
ま
し
た
。
お
花
は
切
っ
て
し
ま
う
こ
と
に
な
り
ま
す
が
、
生
け
た
花
を
﹃
い
い
な
、
美
し
い
な
﹄
と
感
じ
て
い
た
だ
け
た
な
ら
、
自
然
を
大
切
に
し
て
い
る
こ
と
に
つ
な
が
る
と
思
う
の
で
す
。
﹂
伊
藤
さ
ん
の
書
き
初
め
展
へ
の
出
瓶
は
、
平
成
元
年
以
来
今
年
で
二
十
七
回
目
と
な
る
。
花
を
生
け
る
だ
け
で
な
く
、
常
に
花
の
状
態
を
確
か
め
、
水
差
し
も
管
理
し
て
き
た
。
﹁
お
花
に
も
命
が
あ
り
ま
す
。
水
を
差
さ
な
け
れ
ば
、
し
お
れ
て
し
ま
い
ま
す
。
常
に
、
自
然
の
命
に
関
わ
っ
て
い
る
の
で
す
。
﹂
伊
藤
さ
ん
の
人
生
は
、
ず
っ
と
花
と
関
わ
り
、
花
に
導
か
れ
て
き
た
。
﹁
﹃
お
花
﹄
と
い
う
一
つ
の
こ
と
を
突
き
詰
め
て
い
っ
た
お
か
げ
で
、
た
く
さ
ん
の
方
々
と
関
わ
り
合
う
こ
と
が
で
き
、
本
当
に
感
謝
し
て
い
ま
す
。
書
き
初
め
展
に
携
わ
れ
た
こ
と
も
、
幸
せ
な
こ
と
で
し
た
。
年
を
取
っ
て
も
人
の
輪
が
広
が
り
、
人
と
つ
な
が
り
を
も
て
る
こ
と
が
、
私
の
宝
で
す
。
﹂
今
も
な
お
、
人
と
出
会
い
、
ふ
れ
あ
う
こ
と
が
勉
強
に
な
る
と
言
う
。
自
分
の
信
じ
る
道
を
貫
き
通
し
た
凛
と
し
た
強
さ
や
優
し
さ
が
、
伊
藤
さ
ん
の
生
け
る
花
に
表
れ
て
い
る
。
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
力
を
育
成
す
る
授
業
英
語
科
指
導
員
■
都
筑
香
理
E
S
D
の
視
点
で
、
外
国
語
の
授
業
を
考
え
る
時
、
﹁
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
力
﹂
を
軸
に
し
て
、
学
習
指
導
案
を
立
て
る
。
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
と
は
、
単
な
る
情
報
伝
達
が
で
き
れ
ば
い
い
の
で
は
な
く
、
心
の
通
い
合
い
や
意
思
の
疎
通
が
で
き
て
、
初
め
て
﹁
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
が
成
立
し
た
﹂
と
言
え
る
。
A
先
生
と
の
テ
ィ
ー
ム
テ
ィ
ー
チ
ン
グ
の
授
業
で
は
、
﹁
can
﹂
を
取
り
上
げ
て
、
子
供
に
慣
れ
親
し
ま
せ
る
こ
と
に
し
た
。
導
入
部
分
で
け
ん
玉
を
使
っ
て
、
二
人
で
デ
モ
ン
ス
ト
レ
ー
シ
ョ
ン
を
見
せ
た
。
﹁
Can
y
ou
play
kendama?
﹂
の
質
問
に
対
し
て
、
私
が
実
演
し
な
が
ら
﹁
No,I
can
,
t.
﹂
と
答
え
る
。
そ
の
後
で
A
先
生
が
子
供
た
ち
に
向
か
っ
て
﹁
Can
y
ou
play
kendama?
﹂
と
問
い
か
け
た
。
す
る
と
、
子
供
た
ち
が
口
々
に
﹁
B
君
。
で
き
る
よ
ね
﹂
と
答
え
、
場
面
か
ん
黙
の
B
君
に
、
み
ん
な
の
視
線
が
集
中
し
た
。
﹁
B
君
、
Can
y
ou
play
kendama?
﹂
B
君
は
、
こ
っ
く
り
と
う
な
ず
き
、
先
生
に
促
さ
れ
て
、
み
ん
な
の
前
で
け
ん
玉
を
花
の
道
で
人
と
つ
な
が
る
花
芸
安
達
流
専
任
教
授
元
岡
崎
華
道
連
盟
理
事
伊
藤
富
É
氏
一
月
、
岡
崎
市
小
中
学
校
書
き
初
め
展
と
と
も
に
、
家
康
公
四
百
年
祭
記
念
書
写
作
品
コ
ン
ク
ー
ル
の
入
選
作
品
が
、
市
美
術
館
で
展
示
さ
れ
た
。
真
っ
白
な
壁
に
貼
ら
れ
た
数
点
の
作
品
が
、
何
と
も
言
え
な
い
緊
張
感
を
漂
わ
せ
て
い
る
。
そ
れ
が
ふ
と
和
ら
い
だ
の
は
、
片
隅
に
生
け
ら
れ
た
花
を
見
た
瞬
間
だ
っ
た
。
そ
れ
は
、
こ
の
書
き
初
め
展
に
、
長
く
携
わ
っ
て
き
た
伊
藤
さ
ん
が
生
け
た
花
だ
っ
た
。
﹁
私
の
実
家
は
お
寺
で
、
祖
母
は
、
池
坊
の
お
花
を
教
え
て
い
ま
し
た
。
小
さ
い
こ
ろ
か
ら
身
近
に
お
花
が
あ
る
の
が
当
た
り
前
で
し
た
。
私
自
身
は
、
花
嫁
修
業
の
一
環
と
し
て
、
母
が
た
し
な
ん
で
い
た
花
芸
安
達
流
の
師
匠
に
習
い
ま
し
た
。
そ
の
師
匠
の
御
縁
で
新
城
か
ら
嫁
い
で
き
ま
し
た
。
花
の
道
は
、
か
れ
こ
れ
五
十
四
年
に
な
り
ま
す
。
﹂
花
芸
安
達
流
は
、
七
十
二
の
テ
ー
マ
が
︵
︶
氏
名
い
と
う
と
み
と
う
︵
伊
藤
ま
さ
子
︶
生
年
月
日
昭
和
十
九
年
十
一
月
十
五
日
ふれあい
No. 5 0 2
披
露
し
た
。
﹁
Oh,
y
ou
can
play
kendama!
﹂
と
い
う
先
生
の
称
賛
の
声
に
、
子
供
た
ち
の
中
か
ら
大
き
な
拍
手
が
お
こ
っ
た
。
授
業
で
、
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
力
を
育
成
す
る
た
め
に
は
、
﹁
自
分
の
こ
と
を
友
達
に
知
っ
て
も
ら
え
た
﹂
﹁
友
達
の
こ
と
を
知
る
こ
と
が
で
き
た
﹂
﹁
も
っ
と
、
友
達
の
こ
と
を
知
り
た
い
﹂
と
い
う
、
子
供
の
心
を
動
か
す
よ
う
な
仕
掛
け
が
必
要
で
あ
る
。
﹁
英
語
は
、
専
門
教
科
で
は
な
い
の
で
、
不
安
で
す
﹂
と
い
う
声
を
聞
く
こ
と
が
あ
る
。
し
か
し
、
発
音
や
英
語
の
感
覚
を
伝
え
る
こ
と
は
A
L
T
や
S
T
が
担
う
の
で
、
担
任
は
別
の
役
割
を
果
た
し
て
ほ
し
い
。
つ
ま
り
、
子
供
た
ち
の
実
態
を
捉
え
て
、
子
供
に
寄
り
添
っ
た
授
業
展
開
を
考
え
、
一
人
一
人
に
合
わ
せ
て
、
支
援
や
称
賛
を
す
る
。
A
先
生
は
、
英
語
が
専
門
で
は
な
い
が
、
子
供
に
寄
り
添
う
強
い
情
熱
を
も
っ
て
い
る
。
当
日
の
授
業
で
は
、
率
先
し
て
大
き
な
声
、
笑
顔
、
ジ
ェ
ス
チ
ャ
ー
、
そ
し
て
All
E
nglish
で
活
動
を
進
め
た
。
授
業
の
さ
ま
ざ
ま
な
場
面
で
子
供
の
良
い
面
を
見
つ
け
て
称
賛
し
、
つ
ま
ず
く
子
供
を
支
援
し
た
。
担
任
の
一
つ
一
つ
の
活
動
が
、
子
供
へ
の
刺
激
に
な
る
こ
と
が
見
て
取
れ
た
。
後
日
A
先
生
か
ら
メ
ー
ル
が
届
い
た
。
﹁
も
う
一
度
、
All
E
nglish
で
授
業
を
し
ま
し
た
。
子
供
た
ち
の
反
応
が
あ
ま
り
に
よ
か
っ
た
の
で
、
嬉
し
く
な
っ
て
し
ま
い
ま
し
た
。
﹂
A
先
生
の
授
業
に
か
け
る
情
熱
が
、
子
供
の
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
力
を
育
て
て
い
る
と
確
信
し
た
。
も
ど
か
し
い
表
情
を
見
せ
た
。
そ
こ
で
、
﹁
ゲ
ー
ム
と
な
わ
と
び
と
宿
題
の
三
つ
の
こ
と
に
つ
い
て
話
し
た
よ
ね
。
そ
の
中
の
な
わ
と
び
の
こ
と
を
中
心
に
話
し
て
み
よ
う
か
。
何
跳
び
を
練
習
し
た
の
。
﹂
と
、
話
が
具
体
的
に
な
る
よ
う
に
ヒ
ン
ト
を
出
し
、
も
う
一
度
そ
の
場
で
話
す
よ
う
に
勧
め
た
。
﹁
わ
た
し
は
、
昨
日
、
な
わ
と
び
を
し
ま
し
た
。
前
跳
び
を
百
回
跳
ぶ
こ
と
を
目
標
に
し
て
練
習
し
ま
し
た
。
で
も
、
八
十
九
回
で
縄
に
引
っ
か
か
っ
て
し
ま
っ
た
の
で
、
と
て
も
悔
し
か
っ
た
で
す
。
今
日
も
練
習
す
る
予
定
で
す
。
必
ず
目
標
を
達
成
し
た
い
で
す
。
﹂
と
、
一
つ
の
内
容
を
膨
ら
ま
せ
て
話
す
こ
と
が
で
き
た
。
こ
つ
を
つ
か
ん
だ
A
子
は
、
と
て
も
す
っ
き
り
と
し
た
顔
に
な
っ
た
。
二
学
期
に
は
、
聴
き
手
の
反
応
を
見
な
が
ら
話
が
で
き
る
よ
う
に
﹁
問
い
か
け
﹂
か
ら
話
し
始
め
る
ル
ー
ル
を
設
け
た
。
そ
ん
な
あ
る
日
、
A
子
が
私
に
、
﹁
先
生
、
昨
日
サ
ッ
カ
ー
の
試
合
を
見
ま
し
た
か
。
今
日
は
、
サ
ッ
カ
ー
の
こ
と
を
話
す
つ
も
り
で
す
。
﹂
と
、
わ
く
わ
く
し
た
様
子
で
話
し
か
け
て
き
た
。
積
極
的
に
話
し
た
い
、
み
ん
な
に
伝
え
た
い
と
い
う
A
子
の
思
い
が
、
手
に
取
る
よ
う
に
わ
か
っ
た
。
﹁
み
な
さ
ん
、
昨
日
の
ブ
ラ
ジ
ル
対
日
本
の
サ
ッ
カ
ー
の
試
合
を
見
ま
し
た
か
。
﹂
A
子
は
、
聴
き
手
の
反
応
を
確
か
め
な
が
ら
、
生
き
生
き
と
話
し
出
し
た
。
さ
ら
に
、
友
達
か
ら
サ
ッ
カ
ー
の
試
合
結
果
に
つ
い
て
質
問
さ
れ
る
と
、
﹁
わ
た
し
は
、
途
中
で
寝
て
し
ま
っ
た
の
で
、
結
果
は
わ
か
ら
な
い
の
で
す
が
、
誰
か
知
っ
て
い
る
人
は
い
ま
す
か
。
﹂
と
、
戸
惑
う
こ
と
な
く
、
教
室
を
見
回
し
て
自
然
に
友
達
に
助
け
を
求
め
て
い
た
。
そ
の
姿
は
、
以
前
の
不
安
そ
う
な
A
子
と
違
い
、
自
信
に
満
ち
あ
ふ
れ
て
い
た
。
A
子
は
、
自
分
の
考
え
や
思
い
を
相
手
に
伝
え
る
面
白
さ
や
、
意
見
交
換
を
し
て
関
わ
り
合
い
、
考
え
を
深
め
て
い
く
こ
と
の
楽
し
さ
を
感
じ
て
い
る
。
A
子
と
同
じ
よ
う
に
、
相
手
に
伝
え
る
方
法
を
身
に
付
け
た
ク
ラ
ス
の
子
供
た
ち
は
、
授
業
で
も
活
発
に
語
り
始
め
た
。
そ
し
て
今
、
私
は
、
子
供
た
ち
が
ど
ん
な
話
を
す
る
の
か
、
毎
日
楽
し
み
に
聴
い
て
い
る
。
聴
い
て
私
の
話
男
川
小
増
Z
亜
沙
美
3
月号
1 年のあゆみ
4
・ 1
辞 令 伝 達 式 新 規 採 用 教 員 81 名 新 規 採 用 事 務 職 員 7 名 4
・
18
現 職 研 修 委 員 会 総 会 ︵ 総 合 学 習 セ ン タ ー ・ 上 地 小 ︶ 4
・
20
第
21
回 愛 知 県 ヴ ォ ー カ ル ア ン サ ン ブ ル コ ン テ ス ト
金 賞
■ ■ ■ ■ ■
六 ツ 美 北 中
5
・
12
第
17
回 中 日 本 中 学 生 ア ー チ ェ リ ー 大 会 女 子
18
・
18
m 部 門 優 勝 東 海 中 2 ・ 吉 川 歩 実 女 子
18
・
18
m 部 門 二 位 東 海 中 2 ・ 鈴 木 涼 花 女 子
18
・
18
m 部 門 三 位 東 海 中 2 ・ 内 田 裕 乃 女 子
50
・
30
m 部 門 三 位 東 海 中 3 ・ 伊 藤 沙 希
5
・
17
第 58 回 岡 崎 市 中 学 校 総 合 体 育 大 会 ︵ ∼ 25
水 泳 6 ・ 8 ︶ 5 ・ 27
岡 崎 市 教 員 研 修 会 ︿ 四 季 の 会 ・ 開 講 式 ・ 春 ﹀ ︵ 総 合 学 習 セ ン タ ー ︶ 6
・
14
平 成
26
年 度 都 市 景 観 大 賞 ︵ 全 国 ︶ 景 観 教 育 ・ 普 及 啓 発 部 門
優 秀 賞 藤 川 小
6
・
15
第
28
回 愛 知 県 小 学 生 相 撲 選 手 権 大 会 五 年 生 の 部
優 勝
■
常 磐 小 5 ・ 酒 部 源 太 二 年 生 の 部
優 勝
■
本 宿 小 2 ・ 安 達 清 美
6
・
21
フ ラ ワ ー ・ ブ ラ ボ ー ・ コ ン ク ー ル 春 花 壇 ︵ 県 ︶
優 秀 賞 ︵ 名 古 屋 鉄 道 賞 ︶
■ ■
三 島 小 優 秀 賞 ︵ 中 部 善 意 銀 行 賞 ︶
■
細 川 小 学 校 花 壇 設 計 図 の 部 県 知 事 賞 形 埜 小 東 山 植 物 園 モ デ ル 花 壇 設 計 図 の 部 東 山 動 物 園 賞 形 埜 小
6
・
22
東 海 女 子 ユ ー ス サ ッ カ ー 選 手 権 U ︱
15
大 会 三 位 葵 中 3 ・ 齋 藤 久 瑠 美 倉 地 花 歩 ※ 全 国 大 会 出 場
7
・
1
市 制 記 念 日 7
・
1
ニ ュ ー ポ ー ト ビ ー チ 市 使 節 団 来 岡 ︵ ∼ 7 ・ 7 ︶ 7 ・ 5 第
11
回 愛 知 レ デ ィ ー ス 陸 上 競 技 大 会 女 子 一 五 〇 〇 M 優 勝 竜 海 中 3 鈴 木 純 菜
7
・ 5 第
31
回 N H K 杯 全 国 中 学 校 放 送 コ ン テ ス ト 愛 知 県 大 会 朗 読 部 門 最 優 秀 賞 六 ツ 美 北 中 3 ・ 吉 島 華 惠 ラ ジ オ 番 組 部 門 最 優 秀 賞 北 中 メ デ ィ ア 部
7
・
6
愛 知 県 混 成 競 技 会 四 種 競 技 優 勝 美 川 中 3 ・ 加 藤 紗 佳 子
7
・
12
第 67 回 岡 崎 市 中 学 校 市 長 杯 総 合 体 育 大 会 ︵ ∼ 21
陸 上 8 ・ 5 ︶ 7 ・ 12
第
21
回 愛 知 県 中 学 校 カ ヌ ー 大 会 男 女 総 合 優 勝 ・ 女 子 総 合 優 勝 新 香 山 中 男 子 カ ヤ ッ ク 一 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 中 根 僚 彦 男 子 カ ヤ ッ ク 二 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 中 根 僚 彦 寄 神 昂 太 男 子 カ ヤ ッ ク 四 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 中 根 寄 神 山 本 桑 畑 女 子 カ ヤ ッ ク 一 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 大 藏 麻 笑 女 子 カ ヤ ッ ク 二 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 大 藏 麻 笑 水 越 美 晴 女 子 カ ヤ ッ ク 四 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 大 藏 水 越 勝 上 澤 田 男 子 カ ナ デ ィ ア ン 二 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中 3 ・ 恩 田 遥 希 芝 下 淳 史
7
・
12
愛 知 県 中 学 校 選 抜 混 成 競 技 大 会 四 種 競 技 優 勝 美 川 中 3 ・ 加 藤 紗 佳 子
7
・
21
第
60
回 全 日 本 中 学 校 通 信 陸 上 競 技 愛 知 県 大 会 男 子 八 〇 〇 M 優 勝 常 磐 中 3 ・ 宇 野 佑 亮 女 子 一 〇 〇 M 優 勝 六 ツ 美 北 中 3 ・ 山 本 里 菜 女 子 八 〇 〇 M 優 勝 矢 作 中 2
■ ■
・ 細 井 衿 菜
7
・
21
全 日 本 少 年 少 女 武 道 錬 成 会 努 力 賞 額 田 中 3 ・ 倉 橋 鈴 木 井 口 荻 野
7
・
22
岡 崎 市 小 学 校 球 技 大 会 ︵ ∼ 25 ︶ 7 ・ 24
第
49
回 交 通 安 全 子 ど も 自 転 車 愛 知 県 大 会 団 体 の 部 準 優 勝 竜 美 丘 小
7 ・ 25 J O C ジ ュ ニ ア オ リ ン ピ ッ ク カ ッ プ 全 国 中 学 生 カ ヌ ー 大 会 ︵ ∼
27
︶ 男 子 カ ヤ ッ ク 四 人 乗 り 二 位 新 香 山 中 3 ・ 中 根 寄 神 桑 畑 斗 山 本
■
男 子 カ ナ デ ィ ア ン 二 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中
3
・ 恩 田 遥 希 芝 下 淳 史
■ ■ ■ ■
男 子 カ ナ デ ィ ア ン 二 人 乗 り 二 位 新 香 山 中
3
・ 中 村 尚 平 筒 治 歩 希
■ ■ ■ ■
女 子 カ ヤ ッ ク 一 人 乗 り 優 勝 新 香 山 中
3
・ 大 藏 麻 笑
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
女 子 カ ヤ ッ ク 二 人 乗 り 二 位 新 香 山 中
3
・ 大 藏 麻 笑 水 越 美 晴
■ ■ ■ ■
女 子 カ ヤ ッ ク 四 人 乗 り 二 位 新 香 山 中 3 ・ 大 藏 水 越 勝 上 澤 田
■ ■
7
・
28
岡 崎 市 小 学 校 水 泳 大 会 ︵ 井 田 小 ・ 三 島 小 ︶ 7
・
28
第
68
回 愛 知 県 中 学 校 総 合 体 育 大 会 ︵ ∼ 8 ・ 1 ︶ バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 男 子 優 勝 北 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
バ レ ー ボ ー ル 男 子 優 勝 竜 海 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
バ レ ー ボ ー ル 女 子 優 勝 南 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
ソ フ ト テ ニ ス 男 子 優 勝 矢 作 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
陸 上 競 技 男 子 三 〇 〇 〇 M
■ ■ ■ ■
優 勝 矢 作 中 3 ・ 長 谷 部 航 ※ 全 国 大 会 出 場 陸 上 競 技 女 子 三 年 一 〇 〇 M
■ ■ ■
優 勝 六 ツ 美 北 中 3 ・ 山 本 里 菜 ※ 全 国 大 会 出 場 陸 上 競 技 女 子 八 〇 〇 M ■ ■ ■ ■ ■
優 勝 常 磐 中 3 ・ 宇 野 佑 紀 ※ 全 国 大 会 出 場 陸 上 競 技 女 子 四 種 競 技
■ ■ ■ ■ ■
優 勝 美 川 中 3 ・ 加 藤 紗 佳 子 ※ 全 国 大 会 出 場 陸 上 競 技 女 子 4 × 一 〇 〇 M R
■ ■
優 勝 六 ツ 美 北 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
安 井 2 深 町 2 沖 田 3 山 本 3 ※ 全 国 大 会 出 場 水 泳 競 技 男 子 一 〇 〇 M バ タ フ ラ イ 優 勝 矢 作 北 中 3 ・ 菅 田 慎 悟 ※ 全 国 大 会 出 場 水 泳 競 技 男 子 二 〇 〇 M 個 人 メ ド レ ー 優 勝 城 北 中 3 ・ 中
Ò
亮 太 ※ 全 国 大 会 出 場 水 泳 競 技 男 子 四 〇 〇 M 個 人 メ ド レ ー 優 勝 城 北 中 3 ・ 中
Ò
亮 太 ※ 全 国 大 会 出 場 水 泳 競 技 男 子 五 〇 M 自 由 形
■ ■ ■
優 勝 甲 山 中 3 ・ 渡 邉 千 陽 ※ 全 国 大 会 出 場 水 泳 競 技 男 子 一 〇 〇 M 自 由 形
■ ■
優 勝 甲 山 中 3 ・ 渡 邉 千 陽 ※ 全 国 大 会 出 場 剣 道 男 子 個 人
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
優 勝 北 中 3 ・ 近 本 太 郎 ※ 全 国 大 会 出 場
7
・
30
平 成 26 年 度 授 業 力 ・ 教 師 力 ア ッ プ セ ミ ナ ー ︵ ∼ 8 ・ 7 ︶ 7 ・ 31
第 3 回 日 本 中 学 校 ダ ン ス 部 選 手 権 大 会 中 日 本 大 会 中 日 本 代 表 ︵ 上 位 2 校 ︶ 竜 南 中 ※ 全 国 大 会 出 場
8
・
1
岡 崎 市 教 員 研 修 会 ︿ 四 季 の 会 ・ 夏 ﹀ ︵ 総 合 学 習 セ ン タ ー ︶ 8
・
1
第
57
回 中 部 日 本 吹 奏 楽 コ ン ク ー ル 愛 知 県 大 会 大 編 成 の 部 金 賞 竜 海 中 ※ 中 部 日 本 大 会 出 場 金 賞 北 中
8
・ 2 第
54
回 愛 知 県 合 唱 コ ン ク ー ル
同 声 合 唱 の 部 金 賞 六 ツ 美 北 中 ※ 中 部 大 会 出 場 金 賞 竜 海 中
8
・ 2
平 成 26 年 度 岡 崎 市 教 員 免 許 更 新 講 習 ︵ 2 ・ 3 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ︶ 8 ・ 5
芸 術 鑑 賞 会 劇 団 四 季 ﹁ ふ た り の ロ ッ テ ﹂ ︵ ∼ 6 ・ 市 民 会 館 ︶ 8
・ 5 第
44
回 愛 知 県 野 生 生 物 保 護 実 績 発 表 大 会
県 知 事 賞 生 平 小 県 教 育 委 員 会 賞 河 合 中 日 本 野 鳥 の 会 支 部 長 賞 美 合 小
8
・
6
平 成
26
年 度 愛 知 県 吹 奏 楽 コ ン ク ー ル B 編 成 の 部 金 賞 甲 山 中 ※ 東 海 大 会 出 場 A 編 成 の 部 金 賞 美 川 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 8 ・ 6
第
36
回 東 海 中 学 校 総 合 体 育 大 会 ︵ ∼
10
︶ バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 男 子
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
二 位 北 中 ※ 全 国 大 会 出 場 バ レ ー ボ ー ル 男 子
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
三 位 竜 海 中 ※ 全 国 大 会 出 場 ソ フ ト テ ニ ス 男 子
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
三 位 矢 作 中 ※ 全 国 大 会 出 場 剣 道 女 子 個 人
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
三 位 矢 作 中 3 ・ 室 屋 悠 望 香
■ ■ ■ ■
陸 上 競 技 女 子 八 〇 〇 M ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
優 勝 常 磐 中 3
■ ■
・ 宇 野 佑 紀
■ ■ ■ ■ ■
陸 上 競 技 女 子 三 年 一 〇 〇 M ■ ■ ■ ■ ■ ■
二 位 六 ツ 美 北 中 3 ・ 山 本 里 菜
■ ■ ■ ■ ■
陸 上 競 技 女 子 一 年 八 〇 〇 M ■ ■ ■ ■ ■ ■
二 位 竜 海 中
1
■ ■
・ 稲 葉 朱 音
■ ■ ■ ■ ■
陸 上 競 技 女 子 4 × 一 〇 〇 M R ■ ■ ■ ■ ■
三 位 六 ツ 美 北 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
安 井 2 深 町 2 沖 田 3 山 本 3 陸 上 競 技 女 子 低 4 × 一 〇 〇 M R ■ ■ ■ ■
三 位 甲 山 中 山 口 2 永 井 1 田 中 1 小 禄 2 水 泳 競 技 男 子 一 〇 〇 M 自 由 形
■ ■ ■ ■ ■
優 勝 甲 山 中 3
■ ■
・ 渡 邉 千 陽
■ ■ ■ ■ ■
水 泳 競 技 男 子 二 〇 〇 M 個 人 メ ド レ ー
■ ■
優 勝 城 北 中 3
■ ■
・ 中
Ò
亮 太
■ ■ ■ ■ ■
水 泳 競 技 男 子 四 〇 〇 M フ リ ー R ■ ■ ■ ■
二 位 城 北 中!! ・ 中
Ò
3 牧 2 宮 本 3 林 3 柔 道 女 子
44
㎏ 級
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
優 勝 南 中 2
■ ■ ■
・ 堂h
月 華
■ ■ ■ ■ ■
柔 道 女 子
60
㎏ 級
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
三 位 東 海 中 1
■ ■
・ 竹 市 大 祐
■ ■ ■ ■ ■ 8 ・ 17
平 成
26
年 度 全 国 中 学 校 体 育 大 会 ︵ ∼
25
︶ バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 男 子 ベ ス ト 8 北 中 水 泳 競 技 男 子 一 〇 〇 M 自 由 形 七 位 甲 山 中 3 ・ 渡 邉 千 陽 水 泳 競 技 男 子 二 〇 〇 M 個 人 メ ド レ ー 七 位 城 北 中 3 ・ 中
Ò
亮 太 水 泳 競 技 男 子 四 〇 〇 M 個 人 メ ド レ ー 六 位 城 北 中 3 ・ 中
Ò
亮 太
8
・
19
第 28 回 岡 崎 市 中 学 生 の 主 張 コ ン ク ー ル ︵ 総 合 学 習 セ ン タ ー ︶ 8
・
20
第
41
回 全 日 本 中 学 校 陸 上 競 技 選 手 権 大 会 ︵ ∼
20
︶ 女 子 一 〇 〇 M ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
六 位 六 ツ 美 北 中 3 ・ 山 本 里 菜
■ ■ ■ ■ ■
女 子 4 × 一 〇 〇 M R ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
六 位 六 ツ 美 北 中
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
安 井 2 深 町 2 沖 田 3 山 本 3
8
・
21
第 42 回 生 徒 市 議 会 ︵ 市 役 所 西 庁 舎 ︶ 8
・
21
第
81
回 N H K 全 国 学 校 音 楽 コ ン ク ー ル 愛 知 県 大 会 小 学 校 の 部 金 賞 根 石 小
※ 東 海 北 陸 大 会 出 場
8
・
22
第 56 回 岡 崎 市 小 中 学 生 英 語 ス ピ ー チ フ ェ ス テ ィ バ ル ︵ 総 合 学 習 セ ン タ ー ︶ 8
・
23
第
69
回 東 海 吹 奏 楽 コ ン ク ー ル B 編 成 の 部 銀 賞 甲 山 中
8
・
23
平 成
26
年 度 愛 知 県 教 育 文 化 奨 励 賞 知 事 表 彰 六 ツ 美 北 中 合 唱 部 教 育 委 員 会 表 彰 三 島 小 合 唱 部
8
・
26
平 成
26
年 度 愛 知 県 小 学 生 バ ン ド フ ェ ス テ ィ バ ル 金 賞 大 樹 寺 小 銀 賞 美 合 小
8
・
29
岡 崎 市 教 職 員 厚 生 活 動 ﹁ 小 中 学 校 教 職 員 体 育 大 会 ﹂ ︵ 中 央 総 合 公 園 ︶ 8 ・ 30 J O C 第
28
回 全 国 都 道 府 県 対 抗 中 学 バ レ ー ボ ー ル 大 会 愛 知 県 代 表 選 手 最 終 選 考 会 男 子 優 秀 選 手 賞 竜 海 中 3
■
・ 有 村 耕 亮
■
竜 海 中 3
■
・ 佐 々 木 潤
■
竜 海 中 3
■
・ 仲 濱 陽 介
■
矢 作 中 3
■
・ 三 瓶 ひ で き 矢 作 中 3
■
・ 平 岩 佑 基
■
矢 作 中 3
■
・ 荒 井 寛 太
■
女 子 優 秀 選 手 賞 南 中 3
■ ■
・ 中 川 美 柚
■
常 磐 中 3
■
・ 高 間 来 瞳
■
矢 作 中 2
■
・ 時 田 咲 希
■
六 ツ 美 中 3 ・ 坂 本 歩 美
■
9
・ 2
岡 崎 市 教 育 研 究 大 会 ︵ 市 内 各 会 場 ︶ 9
・ 6 第
81
回 N H K 全 国 学 校 音 楽 コ ン ク ー ル 東 海 北 陸 大 会 金 賞
■
根 石 小 ※ 全 国 大 会 出 場
9
・ 7 第 2 回 近 代 三 種 日 本 選 手 権 大 会 i n 千 葉 兼 第 9 回 ジ ュ ニ ア オ リ ン ピ ッ ク カ ッ プ 近 代 三 種 六 位 葵 中 2
■ ■
・ 繁 原 ひ な の
9
・
12
全 国 自 作 視 聴 覚 教 材 コ ン ク ー ル ﹁ 空 気 を 探 る
-空 気 自 動 車 か ら ﹂
最 優 秀 賞
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ﹁ 三 河 木 綿
-伝 統 を 紡 ぐ 人 々 ﹂
優 秀 賞
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
岡 崎 市 視 聴 覚 ラ イ ブ ラ リ ー ・ お か ざ き 映 像 教 材 研 究 会 共 同 制 作
æ@岡崎の教育‰‹ 27 NP No.500
i1 j
夢ある 次の新しい岡崎を
教 育 随 想
岡崎市長■■■■■
内田 康宏 氏 ‰‹ æ \ N“ n Ł ‰ ºB“ Ł s q ‰ ¿ P' ¢ V N } ƒ ºA ] „ c „ ˜ ¢ Ø ¯ ˝ ¨ ¢ ¯ ⁄ ' ºB V N ºA V ‰¨ C T ` ˜ ºA – Œ N Ł ‰ ¢ N ‰ ¢ ˘ v ¢ • ºB – ‰ ºA æ ºu “ Ł ‡ ºv “ › s Z Z } ƒ Œ ‰ – ˘ S Ł ¤ \ ª • ºB» ºA { s ‡ “ ¤ ¢ ˜ ˝ ºA s S wZ ^ u b g ^ æ [ – w Z HZ ^ º[ ƒ ºA wZ fi ^ fi Œ C ¨ ˙ d _ I i ˜ ¢ • ºB – Œ { Ł ºA q ‰ ¿ Ł ˙ ¢ ‡ ´« æ ºA “ Ł ‡ O { ¯ Ø ºu p Œ ‡ ºv ºu ´« ‡ ºv ºu “ Ł S ł ‹ ºv † ‰ ºA –› W ‡ ‡ ¨ Ø i ºA ´ ¨ Œ Ø ˘ l ƒ ˜¢ • ºB ¶ m ˘ ¤ Ł { s ˝ ºA ˆ Ł ˚ v ˘ ˜ h ƒ ºA ¿ ˘ N ¶ a n ˘ ˜ ‰ › M d¨ j I¶ » Y L ˜ ¢ • ºB ` ºA { s V { ¯ Ø “ Ł Ø ˘ ‡ £ ˝ I ¨ ' ˚ • i ˇ ˝ ºA “ Ł ¥ • Ø ¯ Ł ºA – ⁄ ‰s e n l X ¨ Y p ‰ ºA ºu ˇ ı Y ˘ s s @ “ Ł ºv ˇ I i ºA s S £ ˝ ª } `˜ ¢ › – ˘ ¯ ºA ˇı U » n « » » ˜ ¢ « ‰ ¢ ˘ l ƒ ˜ ¢ • ºB » Œ ´ ˘ ˜ ºA ¯ N Ł ºAe q ¯ y Ø ºA ¤ ‡ j g u “n Ł ‰ ºB O ˝ I º[ vj O Z j º[ \ Ł ˜ ¢ • ºB ” — ‰ › F l ¤ z ¢ ‰ « ‰ ¢ ˘ v ¢ • ºB ‡ ˜ ºA ¡ N ˝ {s ˘ `˜ ºu ˘ N l S N ºv˘ ¢ ⁄ L O • « N ¯ Ł • ºB ˘ N ' Ł n¯ Ø “ Ł s ºA l … s ºAˆ “ s ˘ ƒ ˝ ºA ŒN ˚ ˜ l X¨ L O ˘ W J ˜ ¢ « • ºB –› N “ Ł s § {s Œ Z Z N ¯ ˝ ºA – Œ ¯ l “ ˇ d ¸ ˜ « ‰ j U Ł Ł ºA Œ Z Z N ' ƒ ˜ ºA ‡ ¨ Ø ›W _ @ ‰ ¢ ˘ l ƒ ˜ ¢ • ºB ‡ ˝ b ¯ Ł • ºB ¢ ª S ⁄ q ‰ ¿ “ ºA “ Ł ¶ Œ ‰ – ˘ ºA Ł vƒ Ø ºu † Ø V ¢ “ Ł ºv fl ºA ‡ ´« [ w ºA† ' `˜ i æ ¯¢ › q ‰ ¿ S ˝ ¯ ˜ ¢ Ł • ºB ‡ E ı F l ¤' Œ ºA q ‰ ¿ ‡ ´ \« ⁄ L ' æ ¯ ¢ ‰ « • ⁄ ºA ¤ Ł ¢ ¢ ‰ • ºB ºi⁄ ¿ E • — º ºj
平成 27 年 1 月 1 日
500 号 特別記念号
発行・編集岡崎市教育委員会
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500 号特別記念号